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金属3Dプリンタについて

query_builder 2021/01/28
コラム
screw-thread-technology-mother
最近注目されている3Dプリンタですが、金属製品を作ることができる「金属3Dプリンタ」が特に注目されてます。
金属製品を3Dプリンタで制作できるなら、少数生産したい場合とても便利ですよね。
今回は、金属3Dプリンタの仕組みについて紹介していきます。

▼金属3Dプリンタの原理・仕組み
金属3Dプリンタは様々な方式があるのですが、中でも有名なレーザー焼結法(Selective laser sintering,SLS)の原理・仕組みを紹介します。
レーザー焼結法は金属やナイロン、セラミックなどの粉末状の素材にレーザーをあてて焼結させるという方法です。
このとき、高電力のレーザーが使用されて、一層一層物体が作られるというのが金属3Dプリンタの原理です。

レーザー焼結法の仕組みは、製品を作るための造形ステージに上記で紹介した粉末を敷き詰めてレーザーを照射します。
一層目が終わると、造形ステージが一段下がり次の層の造形が始まります。
基本的には、粉末の中で造形するため、3Dプリンタのようなサポート材は必要ありません。

▼金属3Dプリンタの方式
金属3Dプリンタの方式以下の種類があります。
・パウダーヘッド方式
・指向性エネルギー堆積法
・FDM方式
・アーク溶接方式
・バインダージェット方式
・超音速堆積法
・液体金属堆積法
様々な金属3Dプリンタの方式があるので、どの方式がどれくらいの価格で、どれくらいの速さなのかをしっかり勉強してから購入する必要があります。
前述で紹介したレーザー焼結法は「パウダーヘッド方式」で、最も主流な金属3Dプリンタの方式です。

▼まとめ
金属3Dプリンタは、これまでのプリンタ以上に真価を発揮します。
しかし値段を考えると導入するのは難しいかもしれません。
名古屋市近郊で3Dプリンタをレンタルしたい時は、株式会社アイエムエスにご相談ください。
低価格で利用できるので、気軽に3Dプリンタを導入することができます。

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